
年々高くなっていく物価とあまり上がらない給料。家計のうち、食費や日用雑貨が占める割合はどんどん増えているのではないでしょうか。
このページでは、節約を進めるうえで避けて通れない食費や日雑系をなるべく減らすためのオススメサイトや使い方のコツを紹介していきます。
目次
1.クラダシ(Kuradashi)(食品系)

フードロス対策の王道サイト。生鮮食品から加工品、お酒やお菓子等様々な食品が割引されて販売されています。
コツ①狙い目は賞味期限が近いものや季節品。
例えばハロウィン後はハロウィンパッケージのお菓子が安くなるなど、季節やイベントが過ぎたものは安く出品される傾向があります。
正月用のゼリーや旧パッケージお菓子等は家族にも好評でした。
賞味期限が近すぎるものは注意が必要ですが、冷凍できるものなら多少過ぎても問題無しとしましょう。
コツ②2,000円券をゲットして使用する。
1商品に1枚使える2,000円割引券というものがあります。クラダシは上場しており、株を保有することで株主優待としてこの2,000円券がもらえます。
この株主優待、実はメルカリ等のフリマサイトにたくさん出品されているんです!
出品されていれば、6,000円で12,000円分の割引券を買うことができます!
使用期限は6月30日、株主優待確定が9月末なので6月~9月末まではあまり出品されていませんが、10月以降はたくさん出品されるので要チェックしましょう。以下に出品例を載せておきます。
2.サンプル百貨店(食品系)

サンプル百貨店はクラダシと同じようなフードロスを削減する総合サイト。
初回は割引率が高かったり、不定期での割引やポイント還元もあったりするのでよく確認しましょう。
ペットボトルドリンクやお酒、スイーツ系が特に安い印象。
3.amazonプライムデー+定期おトク便(日用雑貨等)

日用雑貨系を補充するならプライムデーやブラックフライデーが特にオススメ。
上の画像のように、そのままでもドラッグストアより安いのに、定期便やその他のプロモーションセール(上記の場合、花王3点以上500円OFF)を使うことでめちゃくちゃ安く購入することができます。
by amazon製品は割引率が高く種類も多いので、amazon製品を調べるといいかもしれません。
定期おトク便は一回限りで使用して解除しても問題ないので、必ず設定するようにしましょう。
私個人として、2025年のブラックフライデーは日用品(洗濯洗剤等)をたくさん購入し、合計23万円程度使いました。スーパー・ドラッグストア価格と比べると数万円程度安くなっている計算になりました。
4.A-プライスオンラインショップ(食品系)

業務用食材を売っているサイト。業務スーパーのネットショップバージョンのような感じです。
業務スーパーのように加工した冷凍品の出品が多く、揚げればすぐに夕食のおかずになるのでコスパ・タイパがすぐれています。
業務用食材系は個人対応していないところが多いですが、このサイトは個人利用可です。
6,000円以上購入で送料無料なのでよく考えて購入食材を検討するようにしましょう。
5.八面六臂(食品系)

こちらも業務用食材を取り扱う専門サイト。個人でも利用できます。(稀に購入不可の食材も有り)。
激安食材というよりは、旅館などで出てきそうな高級食材が比較的安価に購入することができるサイトになります。
特殊な食材も多く、ロブスターやウサギの肉、エスカルゴ等も売っています。
オススメは冷凍マグロサクの端材等。
ちょっと贅沢したいときに、ワンランク上の食材を安価で入手しましょう。
6.佐藤食肉ミートセンター(食品系)

精肉または肉加工品を販売するネットショップ。
大特価商品(ギアラ、腸、ブタ等)は非常に安いですが、適切に処理する必要があります。処理をミスると獣臭い肉になってしまいます。
肉の処理に自信のある方にはお勧めします。
その他、ハンバーグ等はおいしいのでそちらもチェックしておきましょう。
最後に
フードロス系のサイト等は継続が難しい様で、コロナ前後で終了となったサイト等も多々あります。
今後も定期的にチェックし、新しくサイトを見つけたら更新していきますのでよろしくお願いします。

