kumashi

愛媛県四国中央市に在住のサラリーマン。自身の体験を交えて暮らしの情報を発信していきます。一条工務店にて住宅を購入。

雑記

シロジュウシホシテントウ【普通型】

2021/5/30    

黄地に白い斑点をもつテントウムシ。本種には色彩に変化があり、本模様の普通型の他に、紅型と暗色型(黒色型)がいる。普通型や紅型は比較的多く見つかるが暗色型は見たことがないため、暗色型の発生割合は低いのか ...

雑記

ゴマダラオトシブミ

2021/5/30    ,

体の模様が特徴的なオトシブミ・・・だが、本個体は黒色に変化した型のようだ。本来であれば、黄地に黒色紋がマダラに並ぶ。この黒色化した個体はヒメゴマダラオトシブミと似るが、大きさと、コブの有無で見分けるこ ...

雑記

ヒメアシナガコガネ

2021/5/30    ,

クリやガマズミ等の花に集まるコガネムシの一種。白地に黒いスジの入った模様をしているが、この模様は変化に富み、真っ黒になる個体もいるようだ。セマダラコガネ等と同じようにピンと伸ばす後ろ足は名前の通り長い ...

雑記

キイロテントウ

模様のない黄色い翅が特徴的なテントウムシ。成虫・幼虫ともに、植物につくウドンコ菌(葉っぱの表面に白いカビが生える病気の原因)などの菌類を食べるため、益虫として知られる。ナナホシテントウやナミテントウと ...

雑記

ナナホシテントウ

2021/5/28    ,

赤地に黒い黒紋が7つあるテントウムシ。最もよく見られ、畑や道端のちょっとした草むらでも発見できる。成虫、幼虫共にアブラムシを食べる肉食性であるが、幼虫はアブラムシがいなくなると共食いをしてしまうほど、 ...

雑記

ベニヒラタムシ

2021/5/26    ,

山地の朽ち木の樹皮下などに潜んでいる、光沢のある赤い翅と扁平さが特徴的な甲虫。朽ち木に住む他の昆虫、幼虫を捕食する。本個体を見つけた倒木は、コメツキムシやキノコムシが多く潜んでいたため、このように他の ...

雑記

ホソナガグロヒメコメツキ

2021/5/25    ,

上翅の中央部が黒いコメツキムシ。類似種が複数あり、見分けるにはオスの交尾器を比較する必要があるようだ。外観での判断は付かないが、最も分布の範囲が広く四国での採取例もあるため、暫定的に本種とした。なお、 ...

雑記

ヤハズカミキリ

平地から山地まで広くみられるカミキリムシの一種。珍しい赤褐色(ピンク)の体色と、体の2倍以上の長い触角(オスのみ、メスは2倍弱)、上翅に1対の大きな斑紋が特徴的で、容易に見分けられる。成虫は枯葉を食べ ...

雑記

ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ

カードレールや広葉樹の葉上で非常によく見かけるメタリックグリーンの鱗粉がきれいなヒゲボソゾウムシの一種。この鱗粉は経時で剝がれるため、時期によっては黒色に近い個体もいる。よく見ると体毛が多く、足の内側 ...

雑記

ヒラズネヒゲボソゾウムシ

小さいヒゲボソゾウムシの一種。ケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ等と見た目が酷似しており、ガードレールの上などで出会ったときは見分けるのが困難である。一方で、本種はヒノキやスギなどの針葉樹の新芽を食べ(ケ ...

雑記

ウスキツバメエダシャク

白地に赤紋模様が美しいツバメエダシャクの一種。「ツバメ」は、後翅の尾状突起がツバメの尾と似ていることが由来。シロツバメエダシャク、フトスジツバメエダシャク、コガタツバメエダシャクなど非常に似た種類がい ...

雑記

タテジマカネコメツキ

2021/5/19  

上翅中央の黒いスジが特徴的なコメツキムシ。見た目が特徴的なため容易に同定できると思っていたが、タテスジカネコメツキという見た目がそっくりな近似種がいるようだ。「細川浩司氏蒐集の邦産コメツキムシ」による ...

雑記

コブスジサビカミキリ

2021/5/18    

小さなカミキリムシの一種。触角を出しているときは一目でカミキリムシとわかるが、写真のように、外敵などを感知して触角を折りたたんで枯れ枝に擬態したときは非常にわかりにくい。お尻は見事に折れた枝のように見 ...

雑記

ムネアカキバネサルハムシ

小型種であるキバネサルハムシに属するサルハムシの一種。以前はヒメキバネサルハムシとされていたが、4種含まれていたことが判明し、2008年頃に本種を含む4種に分割されたとのこと(外部リンク参照)。オスと ...

四国中央市 飲食店レビュー

こぶた堂

2024/1/15    

四国中央市妻鳥町の「ぶたらーめん」の跡地に新しくオープンした(2021.5.13)ラーメン屋。クセが少ないあっさり目のスープのとんこつラーメン、「ぶたらーめん」直伝のチャーシュー丼、「味鳥」から味を受 ...

雑記

コハンミョウ

2021/5/13    

河原や丘陵地などで見られる白い斑紋と線の模様が特徴的な小型のハンミョウ。撮影時は種類の区別がつきにくいが、写真ではすぐにわかる。愛媛県内各地で見られるが、近年は中予・南予での採取記録がないそうだ。これ ...

雑記

ムネアカテングベニボタル

鮮やかな赤色が特徴的なベニボタルの一種。体は細長く、ほぼ平行であり、体色は黒色~暗褐色だが、表面は鮮やかな赤色の短毛で覆われている。また、触角や足まで赤色の短毛で覆われることも特徴的である。ベニボタル ...

雑記

ヒトオビアラゲカミキリ

比較的小さいカミキリムシ。灰白色に太い黒帯と点在する黒点が特徴的であり、容易に区別できる。画像を拡大してみると、その名の通り全体的に粗く黒い毛が生えていることがわかる。それほど多く見かけることはないが ...

雑記

シロトラカミキリ

黒地に白~黄色の模様があるトラカミキリの一種。写真は黄色味が強い個体。春にはカエデやモミジ、ウツギなどの花にいるところをよく見かける。上翅の模様は若干個体差があるようだ。

雑記

ムツキボシハムシ

模様がイタドリハムシやヨツキボシハムシに似ているハムシの一種。イタドリハムシと比較すると小さい。6つの黄色い模様(もしくは、オレンジ)があるため見分けるのは容易であるが、ネット上での情報が少ない。これ ...