四国中央市

【県指定天然記念物】お葉つきイチョウ

2021年4月19日

kumashi

愛媛県四国中央市に在住の3児のパパ(長女+双子)。注文住宅、家庭菜園、節約、生活改善など「家族にすら言いたくない失敗談」「暮らしを良くする情報」「後悔しないポイント」や四国中央市に特化した情報等を分かりやすくお届けします。

新宮町の新瀬川近く、新宮少年自然の家の前に位置する宝乗寺の境内にあるイチョウ。根回り約9.2m、目通り4.2mの雌株であり、地上4mの支幹下から下垂している乳瘤は大小30本ほどもある。樹勢旺盛で、秋-冬には葉の上に種子をつける。

イチョウは日本では珍しくないが(世界的に見れば珍しい)、この「お葉つき」という葉の上に種子をつける変種タイプは珍しく、日本においても20数例しか確認されていない。四国では他に、愛媛県大洲市、徳島県鳴門市で確認されている。

乳瘤
子育地蔵

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